ベネズエラの、いや南米のジャイアンことチャベス大統領がやってくれました。きっと例の米国のTVゲーム(※9/3「ベネズエラ石油施設壊滅!?」参照)が気に入らなかったに違いない。笑
事の発端は、ボリビアの各地で起こっている激しい反政府運動。国内の政治的対立から暴動が発生。死者も何人か出ているようで、もう一種の内戦状態。
そしてボリビア政府はなぜか米国大使に国外退去を命じた。その理由が「好ましくない人物」だから。なんだそりゃ。米国大使がボリビアの反政府運動に加担している、ということらしいけどどーせ明確な証拠なんてないんでしょ。
で、それに同調したベネズエラのチャベス大統領。予想通り、対米石油輸出の中断をちらつかせてる。その後さらに、米国のベネズエラ大使に帰還を命じる始末。
そしてこの流れにちゃっかり便乗したのが中米ホンジュラス。大統領が新任米国大使の信任状提出を拒否しちゃいました。(記事はコチラ)
反米ムード高まるラテンアメリカ。
そこらへんの対応も米国大統領選挙の争点になりそう。
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