先月のことになりますが、
12日間のスペイン弾丸ツアーを敢行して参りました!
今回は、アンダルシア地方を中心にスペインいいとこ取りプラン!
《旅程》
マドリッド
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コルドバ
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セビーリャ
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グラナダ
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バルセロナ
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まずは、マドリッドに住む先輩のもとを訪問!

サッカーサークルの先輩であり、学科の先輩であり、チリ留学の先輩。
人生、いろいろな選択肢があるんだなと教えられました。
大変お世話になりました!
そして専ら美術館巡り。プラド美術館などなど。

ベラスケス、ゴヤ、エル・グレコ、ダリ、ピカソ・・・
あれだけ有名な絵画がそろってるとすごい。
写真で見るのと実際に見るのとはやっぱり違う!
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マドリッドからバスで1時間ちょい。
中世の町並みをそのままに残す古都トレド。


狭い路地が入り組む石畳の旧市街は、歩いているだけで楽しいです。
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スペインの新幹線、AVEでアンダルシア地方へ!

新幹線、好きなんですw
まずやってきたのがコルドバ。

白壁の家並みと花がきれいなユダヤ人街。

かつてはイスラムのモスクだったメスキータ。
アンダルシア地方の魅力は、その歴史を見れば分かるとおり、ローマ文化、カトリック文化の他、イスラムやユダヤの文化も混在していること。街を歩いていると、それが身を以って実感できます。高校世界史やってた人なら、テンション上がること間違いなし(笑)
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続いてやってきたのが、セビーリャ。

スペイン最大と言われるカテドラル(大聖堂)。
近代的な路面電車とのコントラストがステキw

かのアメリゴ・ベスプッチは、セビーリャからこのグアダルキビル川を下って新世界へと旅立ちました。
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アンダルシア地方、最後に訪れたのはグラナダ!
「1492年、グラナダ陥落」
そう、そのイスラム最後の都、グラナダ!!

ついに来ました、アルハンブラ宮殿!!!
その精巧さ、緻密さには感服です。
イスラム芸術、恐るべし。

遠くから眺めるのもまた最高。
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アンダルシア地方をあとにし、
寝台列車でバルセロナへ。

極狭。
今回の旅行は、移動も楽しみました。
バルセロナに到着して驚いたのがカタルーニャ語。
ここカタルーニャ地方の公用語になっているのですが、
ホントに町中にカタルーニャ語の標識がありました。
ゆーても、方言みたいなもんでしょ!
・・・と思っていたら、ほとんど理解できず。。
スペイン語併記されてなかったら死んでました。
そして、カタルーニャ語習得という新たな野望が生まれる。
・・・さっ、気を取り直して、
バルセロナと言えば、まずはこれ!

サグラダ・ファミリア!!!
これはすごい。ただただ、圧倒されます。

中はリアルに現在進行形で工事中。
次に訪れたときにはまた少し違う姿を見せてくれるのかな。
そして、いちサッカープレーヤーとして外せないのが・・・

バルサのホームスタジアム、カンプ・ノウ!

これはかなりテンション上がります。
併設されているミュージアムやショップもかなり充実。
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最後に、バルセロナからちょっと足を伸ばしたところにある街、ジローナ。

トレドもそうだし、こういう中世のたたずまいを残す小さな町が数多く存在するのも、スペインの魅力かなと、思います。
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今回は久々の一人旅でした。
やっぱり、俺は一人っ子気質なんでしょうか。
とても楽しかったです。
ま、こういう放浪旅行のときは、事前に買うのは航空券だけで、それ以外はノーブッキングで行っちゃう派なので、あんまり他人を巻き込めないんですが・・・。かなり無茶振りプランを実行するし、それなりに大変なこともあるし、体力的にも結構追い込みながら旅行してました。笑
でも、俺は一人旅をお勧めしたいです。
何がいいかって、
とにかくいろんな感覚が研ぎ澄まされて、
感受性豊かになれることです。
知らない街、見たことない景色、行き交う異国の人々。
いろんなことにすごく感動できる。
その感動を共有できる人が横にいたらいいなー
と、ときどき思うけど、
やっぱり一人旅だからこそ味わえる感動ってのもあると思います。