大学最後の夏休み、あまりにモラトリアムを謳歌しまくったので、ちょっとストイックな生活に憧れて、10月は2週間ぐらい短期のアルバイトをしてみたり、資格試験の勉強をしてみたり・・・で、気づいたら卒論がヤバイ。そんな今日この頃です。
今日はそのバイトの話をば。
10月後半から2週間ほど大学から姿を消したのはそのバイトの為です。
何のバイトをしていたかと言うと、幕張メッセで開催されていた「東京モーターショー」でト○タのブースの誘導スタッフをしておりました。計130時間ぐらい働いたかな(笑)
具体的に何をしていたのかと言うと、主な仕事は・・・
・人の流れが滞らないように、声を出しつつ自らが人ごみを強行突破して動線を確保する。
・お客様からの質問に答え、分からないことや専門的なことはさらっと担当者に投げる。
・お客様に禁止事項を守っていただくよう、かなり下手に出つつ注意する。
・クルマにつく指紋をせっせと拭き取る。
・ゴミをさりげなく華麗に拾う。
・ステージ演出のときに、音楽に合わせて軽妙にマラカスを振る。
・終始、口角を上げ微笑む。
・その他、雑務。
しかしさすがは世界の○ヨタ。アルバイトスタッフへの要求もなかなかに厳しい。ブース運営の元締めにあの広告最大手、電○も加わっていることもあり、体育会系の職場でありました。押忍。
とりあえず朝の朝礼で声出し。さらに途中からスマイルキャンペーンなる一種の寸劇(スベり芸)が朝礼に加わる。シフト中の立ち振る舞いに対しては事細かな指導が入り、終始仕事ぶりをチェックされている状態・・・
おかげさまでいろいろと鍛えられた気がします。
と同時にある種の職業病になりました。
とりあえず、モーターショー開催期間の終盤に差し掛かったあたりから、誘導のために腕を上げすぎて四十肩になり、クルマの指紋の拭き過ぎとマラカスの振り過ぎで手首が腱鞘炎になりそうになる。
そして職業病の症状は日常生活の中にも現れ始める。電車待ちのときの姿勢がかなりよくなり、人とぶつかりそうになったら丁寧に道を譲り、電車を降りるときや人ゴミの中を行くときには「すみません」と声を出し、落ちているゴミを見つけたら反射的に拾いに行きそうになり・・・。
かなり重症。
そんなハードな仕事の合間、休憩時間はもちろん体に鞭打ってモータショー見学へ。
結構楽しみましたw
あれ。こんな写真が・・・
「キレイなお姉さんは好きですか?」
好きです(笑)
まぁ大変なアルバイトではあったけど、慣れていくうちに仕事を楽しめるようになってきたし、バイト仲間や社員さんとも仲良くなったし、貴重な経験になりました。
・・・と、無難にまとめたところで、今日はおひらき!
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